
| 2002年7月 | アメリカのコロラド州ボールダーに住む3人の仲間が、カナダのメーカーが作っていたユニークなボート用シューズに出会ったことをきっかけに会社を設立。 そのシューズには、可動式の革新的なストラップを付けるなどの改良が加えられ、クロックスという名前を付けたシューズのファーストモデル(商品名:Beach)が誕生。 |
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| 2002年11月 | 「フォート・ローダーデール・ボートショー」にて、ファーストモデルを発売。持ち込んだシューズを完売する。 「足跡のつきにくい靴底」という特長から、ボートやアウトドア向けのシューズとして発売されるが、快適、機能的でユニークなデザインがアウトドア業界だけでなく一般にも広く注目され、生活やレクリエーションの場で浸透。 |
| 2003年 | 快適でファッショナブルな多目的シューズとして、広く一般に受け入れられるようになる。 |
| 2003~04年 | 核となる価値観を保ちながらも、際立った成長を遂げる。製品バリエーションの拡大、物流システムの導入、優秀なシニアマネジメントチームの雇用などを積極的に行う。 |
| 2005年 | アメリカ国内だけでなく、他の国々でも社会現象になるほど人気が急騰。 7月、日本進出を機にクロックス エイジア プライベート リミテッドの日本支店を設立。 |
| 2006年 | 2月、クロックス米本社がNASDAQ(ナスダック)に上場。米国フットウェア業界において市場最大の新規株式公開(IPO)となる。 |
| 2007年 | 日本の直営一号店がお台場ヴィーナスフォートにオープン。 |
| 2010年 | 日本法人「クロックス・ジャパン合同会社」設立。 |